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雪やこんこん~ホットワインの石けん


雪だ!
雪だぁ!!
(豪雪地帯の方、ゴメンナサイ。)

20120218雪やこんこん

長らく冬眠してました。
雪に浮かれておめめが覚めた。
この辺はわりと温暖で雪なんてめったに降らないのでついつい…。
昔、一人暮らししてたとき、
風邪ひいて高熱出して、やっと熱が下がったら雪が降っていて、
病み上がりで真夜中なのに
そのまま散歩に出ちゃったことがあったなぁ…。
(浮かれた気分が薬になって、ぶり返しもせずそのまま治った。)

先日作ったのは赤ワインの石けん。
こんな寒い日にはうってつけの熱々のホットワイン、
そのレシピをそのまま応用しました。
赤ワインにスパイスを入れてあたため、
砂糖やはちみつで甘みをつけて
スライスオレンジを浮かべて
ふうふう吹きながら飲んであったまる。
(私は年中冷酒やビール愛用なので、こういうのはほぼ作らないけど。)

実は、
赤ワインの石けんって、
熟成中は死ぬほどクサいって聞いたんですね。
ほんとにそれほど臭いのか、試してみたくなったのもアリです。
ホットワインのレシピ通りに
シナモンとクローブとカルダモンを赤ワインに漬け込んで
煮切ってアルコールを飛ばして水分全量で使用。
赤ワインの使用感を知りたかったので、はちみつなどは入れませんでした。
シナモンって、いろいろ効果あるみたい。
”肌老化の鍵は毛細血管で、減るとシミやしわなどができやすくなる。加齢によって簡単に消滅する”
シナモンに含まれる成分が
この毛細血管をたった2~3時間で修復してくれるそう。
内用・外用、どちらもOK。
刺激に弱い人は外用はやめといたほうがいいと思うけど。
ホットワインにして飲むのは
赤ワインのポリフェノールも採れるのでもっといいらしい。

結論から言うと、ですね、
別にそんなに臭くはなかったな。
たんぱく質系のオプションを使ったときのアンモニア臭のほうがよーーーっぽどえげつないです。
ただしコレも激速トレース!
アルコールが残ってる確率は相当低かったんだけどな。

20120218ホットワイン石けん

市松もどきの模様になってるのは
激速トレースのために表面がガタガタになったのでリカバーしたため。
最初は、中のコンフェ入りとこげ茶っぽい生地の2層だけだったんだけど、
リカバーするときにふと思いついて、
縦半分に切って互い違いにあわせておいてから、
リカバー用の生地を作成してその中に沈めました。
そのリカバーもまた激速トレース…。
普通なら重みでずぶずぶ、なんでしょうけどソコは激速トレース。
型入れ十秒足らずでこの重みをホールドできるくらいには固まってました。
いいのやら悪いのやら…。
3度目リカバーしようかとも思ったけど、
さすがにその3度目の部分が使ってるうちにはがれるかもと思ってやめました。

ちなみにこの石けん、生地はすべて同じオプションと同じオイル配合。
ジェル化による温度差のせいで、こんなにくっきり違ってます。
コンフェ入れた部分はやっぱり温度は上がらないのが一目瞭然です。
手間は食ったし苦労もしたけど、
それ以上に私にとって
”聞いてたことを実際に経験した”石けんになりました。
思うようにならなかった、って意味では「失敗」なんだろうけど、
自分ではあんまり失敗作とは思ってない。
どんな見た目だって、
作った本人にとっては「やっぱりカワイイ♪」ものなのね~。

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